やけどをしたときに冷やせばいいということ
で間違いやすいのですが、氷水につけるのは
間違いです。
なぜか?
といいますのは、冷たい氷水とやけどした
皮膚の間にぬるい水の層ができてしまい、
この層は動かないので、肝心のやけどの場所
を冷やすことができないからです。
まあ、水の中で動かすようにすれば
まだましなのですが。
では、やけどをした時はどうしたらいい?
正解は水をかけて冷やすのが一番。水道水を
出しっぱなしにして5分間冷やすのが一番いい
ようです。
薬品によるやけども流水で洗い流せる。
しかも直接ではなくて、洗面器などに水を出し
っぱなしにしてそこにつけてもいいです。
やけどの場所によってはホースで直接かける
こともできますね。服や靴下脱がないで上から
水をかけることができます。
顔を火傷した時は、水を流したままの洗面器に
顔をつけるといいです。
流水で冷やすという応急処置をしていると治り
も早く治った痕もきれいになる。
流水で冷やした後は清潔を保ち、バイ菌が入ら
ないようにガーゼを当てておくことができます。
水ぶくれができたときは、バイ菌が入りやすい
ので抗生物質入りのクリームや軟膏などを塗って
その上からガーゼを当てておきます。
カイロや湯たんぽなどは、低温だが、直接皮膚に
つけたままでいると低温やけどをしやすいので注
意が必要です。
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を合併することがあるので特に注意したい。低温や
けどは見た目より火傷がひどいことがある。
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